史緒のふみょふみょ日記

想ふこと

出逢い・・・

プチパピエ3号「ビターチョコレート味」

『プチパピエ』に短歌とエッセイをお書き頂いている、
酒井景二朗さんとの出逢い…

それはもう、ズバリ!
史緒が惚れました…(笑

五十嵐きよみさんが主催される、
「題詠blog」というのがあります。
毎年、300名以上の方が参加されている、短歌の投稿サイトです。
年の初めに公募された100のお題で順番に短歌を詠んでいく、
というものです。

結局、忙しさにかまけて最後まで完走はできなかったのですが、
ある時、ちょっとそれに参加してみようと思い、走りだしたのです。

すると、やはり他の参加者の方が、
どんな短歌を詠んでらっしゃるのか、
気になりますから、遡ってみてみるわけです。

同じお題でも、これほど多様な受け止め方があるのかと、
それはそれで、とても面白いのですが、
そうしているうちに、いいなぁ、好きだなぁ、
と思う短歌の作者が、大抵、何人かの同じ方だったりするわけです。

その中のお一人が、酒井景二朗さんでした。

なんで、この人の短歌は、私の心の抽斗の、
ちょっとチクチクするようなところに
引っかかったまま外れないんだろう…?

そのうち、なにかのきっかけで、
酒井さんがtwitterをされているのを知り、
思い切って話しかけて、
お友達になってもらったのでした…

酒井さんのサイトなども見てみると、
様々な分野の創作が掲載してあって、
これがまた、面白くて。
なんて多彩でユニークな方なんだろう…
と思っていたものですから、
『プチパピエ』の創刊を決めた時に、
お願いしないわけには、いきません。

twitterで、
「雨が降ってきた」とか、
「夕陽がきれい」とか、
呟くタイミングがあまりに一致するので、
あれれ?と思っていたら、
実は、思いの外、近くにいらっしゃって、
生活圏が同じといいますか、
それも、ちょっと可笑しかったり。
縁、ですね…

原稿のお願いをするためにお逢いしたら、
本当に抽斗の多い方で、
原稿も快く引き受けて下さり、
とても楽しい時間を過ごせました。

酒井さんの、
ちょっと酸っぱいような、
時には、初恋の痛み、みたいな感じのする、
恋のようで、恋でないような、
そんな短歌が好きだったりします。
(なんか、よくわかんない表現ですね・・苦笑)

酒井さんのサイトはこちら…
http://keijirou.littlestar.jp/

さて、『プチパピエ』3号、「ビターチョコレート味」。
とても大切にされていた腕時計を失くしてしまわれたとか。
その哀しみが、ヒシと伝わって参ります…

 ***************************

『プチパピエ』3号発売中!

1冊 648円 (送料・税込み)
  136mm×148mm 中綴じ 36ページ
   モノクロ 一部カラー

 ***************************

購読をご希望の方はWebから…
http://le-grande.com/

***************************

jasmin cafeさんでも、お求めいただけます。
http://ameblo.jp/jasmin-cafe
東京都国立市東4-17-45-201
tel:070-5010-1447

—————————

『プチパピエ』創刊号「いちごソーダ味」はお陰様で完売いたしました。
2号「ジンジャーミルクティー味」は、
若干、在庫がございます。ご希望の方はお早めに。

黒猫さんとの出逢い…

実は…
よく覚えていないのです…

きっかけは、なんだったのだろう?
いつの間にかmixiではマイミクになっていたし、
う~ん…

初めて実際にお逢いしたのは、
たぶん、数年前に相方さんが五行歌の仲間と銀座で「軋」展、
というグループ展に参加した時だったかと。

但し・・・
その時、私は彼女が同伴していた、
当時まだ小さかった息子くんの遊び相手をずっとしていたように記憶している。

なので、黒猫さんとは、
これといって、お話をした記憶がないのです。

相方さんが、いつ、黒猫さんと知り合ったのか、
どういう経緯だったのか、
も、はて、私はよくわかっていなくて、
案外、彼の方もわかってないのかも、しれない…

黒猫さん…
五行歌では、「波那」という名前を使ってらっしゃるが、
さて、歌会などでお会いするようになったのは、
もっと、ずっと後のようにも、思えるし…

かつて彼女は、BK1という書店サイトで書評を書いてらして、
(残念ながら、今はなくなってしまいました)
休刊中の『グランパピエ』創刊の際に、書評の執筆をお願いしたあたりから、
お付き合いが深まっていったように思うのですが…

なんとなく、黒猫さんは、黒猫さんだけに、
そっと忍び寄ってくるのがお上手なのかしら・・
なんてね…

いつの間にか、す~っと、ごく自然に近づいてこられて、
そこにずっと前からいるような、
そんな不思議な空気を纏った人、なのだわ、きっと。

とても真面目で、いろんなことに、とても丁寧な女性である。
ガサツな私は、ちょっと見習わなくちゃ、なのです。

『プチパピエ』の創刊にあたっては、
「妄想日記を書いて欲しいの…」
と、書評とは或る意味真逆のリクエストをしてみた。

「え?妄想ですか…?」

「うん、妄想。妄想だから、なんでもありよ、ふふふ…」

————————-

『プチパピエ』2号発売中!

1冊 630円 (送料・税込み)
  136mm×148mm 中綴じ 36ページ
   モノクロ 一部カラー

 ***************************

購読をご希望の方はWebから…
http://le-grande.com/

***************************

jasmin cafeさんでもお求めいただけます。
http://ameblo.jp/jasmin-cafe
東京都国立市東4-17-45-201 
tel:070-5010-1447
—————————

なお、創刊号は若干、在庫がございます。
ご購読希望の方は、ご連絡ください。